ライズ値引きの必勝法

ライズの値引きはズバリ25~30万円を目標に。

トヨタ・ライズはダイハツが開発・生産を手掛けトヨタにOEM供給しているモデルで、兄弟車に本家ダイハツのロッキーがあります。ライズは2019年11月5日に発売されるとコンパクトSUVの人気に乗り爆発的に販売台数を伸ばしました。2020年上半期車名別販売台数ランキングで堂々の1位に輝き、まさに破竹の勢いでトヨタの稼ぎ頭に躍り出ました。人気グレードは1.0XSで先進安全装備の標準搭載と各種ユーティリティーの充実がセットになりお得になっています。

車両本体の値引きは23万円が相場、オプション込みの総値引き額は30万円を目指しましょう。

競合車種はスズキ・クロスビーが直接の競合になりますが、グレードによってはホンダ・ヴェゼルやスバル・XV、マツダ・CX-3などもライズと同価格帯のグレードが存在するので、支払い総額でどのあたりが競合するか事前に調べておくことをお勧めします。ライスは販売台数トップを記録したことから急激に値引きが渋くなりました。これは「値引きしなくても売れる」というトヨタ側の自信の表れですが、逆にクロスビーの値引き幅が増大していることを武器に、価格勝負に持ち込むのがいいでしょう。